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フィットネス ブログ

足を守るために覚えて欲しいシューズの履き方

足を守るために覚えて欲しいシューズの履き方

 

ウォーキングやジョギング。

 

エアロビクスやダンスはもちろん筋トレも、運動する際にはシューズを履きますね。

 

かかとをつぶすなんてもってのほか!

 

せっかくのシューズの機能が失われてしまいます。

 

この記事では、動きやすくなるシューズの履き方をご説明していきます。

 

 

 

シューズの履き方

 

  1. 椅子に座って履くシューズを履くときは椅子に座りましょう。

    靴紐をゆるめてから足をシューズにいれます。

    かかとをつぶさないように気をつけてくださいね。

  2. かかとを合わせる

    シューズ履き方
    足を入れたらかかとをシューズに合わせます。

    かかとを軽く床にトントンと打ちつけ、かかとをシューズにフィットさせましょう。

  3. 輪をつくり紐を通す

    シューズ履き方
    シューズの一番上のこの穴、使っていますか?

    足首のホールド感を高めるためにこの一番上の穴にも紐を通し輪をつくります。

     

    シューズ履き方

    そしてその輪の中へ反対側の紐を通します。

    シューズ履き方

  4. 紐を締める

    つま先側から紐を締めていきます。つま先側はあまり締めすぎず、ちょうど良いフィット感で足首に向かうほどしっかりと締めていきます。

    最後はかかとに向けて紐を引くようにして締めます。

    シューズ履き方

  5. 結んで完成!

    シューズ履き方

    ほどけるのが心配なようであれば、靴紐に挟む、もしくは輪になった部分でもう一回結んでおくと安心です。

 

まとめ

 

シューズを履く時は

  1. 椅子に座る。
  2. かかとをシューズにあわせる。
  3. 一番上の穴に靴紐を通し輪をつくる。
  4. 靴紐をつま先側から順に締める。
  5. 結んで完成!

※シューズを脱ぐ時は靴紐を緩めてからにしましょう。

かかとがつぶれないように気をつけてくださいね。

 

いかがでしたか?

 

足を守る大切なシューズ。

 

ちょっとしたポイントでシューズのフィット感が変わり動きやすくなりますよ。

 

足元の安定感が増すと怪我を防ぐことにも繋がります。

 

 

運動は継続してこそ効果が得られるもの。

楽しく続けられるようにぜひ試してみてくださいね。

 

 

 

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五味澄子

フィットネスインストラクター・健康経営アドバイザー。指導歴33年、のべ12万人を指導。初心者や運動経験の無い方への細やかな指導が好評を得ている。「運動習慣を作る50歳からの少人数制オンラインレッスン」主宰。

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