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ダイエット

ちょっと待って!本当に体重を減らす必要はありますか?

日に日に暖かくなりました。
桜の便りも聞こえてきましたね。

ファッション雑誌を見るともうすっかり春夏物の洋服が並んでいます。カラフル色やシフォンなど柔らかい素材のものなど・・・
冬の間はアウターで隠れていた身体のライン。二の腕やウェストまわりなども薄着の季節になると気になりますよね。

暖かくなったこの時期からダイエットを始める方も多いことでしょう。
でもちょっと待って!急激なダイエットは体調を崩してしまうこともあるのです。
そもそも体重を減らす必要はあるのでしょうか?

 

ダイエットを始める前にやっていただきたいこと

 

本当に体重を減らす必要はあるのでしょうか?まずは測定しましょう。

最近の体重計は、体脂肪率も測れるタイプのものが揃っています。体重と体脂肪率を測ってみてください。
測定する時間、条件をそろえないと比べることができないので、朝起きた時など時間を決めて、出来れば同じ服装で測ることをお勧めします。

身長と体重のバランスを見るBMIという数値があります。

計算式 体重Kg÷(身長m)²

例えば、身長160cm,体重50kgの人であれば
50÷(1.6)²=19
BMIは19となります。

BMIが18.5~25未満であれば、普通体重となります。(日本肥満学会の判定基準より)

体脂肪率は厚生労働省によると、成人女性なら30%以上、男性は25%以上を体脂肪が多い状態とされています。
ただし、適正値は年齢や性別によっても変わります。
見た目引き締まった印象に見えるのは、女性は25%前後、男性は20%以下といったところでしょうか。

BMIと体脂肪率の両方を参考にして今の身体の状態を確認することをお勧めします。

 

目標をたてましょう

 

〇kg体重を減らす、体脂肪を〇%にする。
数字だけを目標にするのではなく、どうなりたいのかを目標にしましょう。
例えば、入学式までに以前買ったスーツが着れるようになる、ジーンズをカッコよく着れるようになる、膝の痛みに悩まされずにウォーキングを楽しむことが出来るようになる、など具体的にイメージ出来るような目標を立てましょう。

そしていつまでに達成するのか、期間を区切りましょう。
学生の時の試験勉強を思い出してみましょう。1週間前から部活が休みになり、時間はたくさんあるのについつい先延ばしにして気づけば前日に慌てて勉強した経験はありませんか?

何事も期限が決まっていないと、なかなか取り組めないものです。

いつまでにどうなる。具体的に決めましょう。

 

やらないことを決める

 

一日は24時間しかありません。運動をする時間をつくるためにはスケジュールを見直してみましょう。新しいことを始めるには、やらないことを決めること。曜日・時間・どこで何をするかを具体的に決めて、できれば誰かに宣言しましょう。

ノートや紙に書いて貼っておくのもお勧めです。毎日目にすることで意識が向きやすくなります。

 

 

三日坊主になったらまた始めればいい

 

運動を始めてはみたものの、筋肉痛がひどくて辛い。予定どうりに進まない。よくあることです。初めに頑張りすぎると続けるのが辛くなります。
やってみて、無理そうなら、計画変更する。無理は禁物。

身体を動かすことに慣れるのは時間がかかります。どこか痛めてしまって続けられなくなってしまっては元も子もありません。
休む勇気、計画を変更する勇気も時には必要です。

出来ない時は無理せず休み、また再開すればよいのです。

 

まとめ

ダイエットを始める前にまずは測定しましょう。
そしてどうなりたいのか目標を立て、曜日・時間・どこで何をするのか具体的に計画することが大切です。

ご自分の身体と相談しながら食事の見直しだけでなく、運動も取り入れていってくださいね。

ひとりでは続かない!という方はご相談ください。

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